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ベルギーの風俗・夜遊び潜入! 飾り窓とセックスモールで買い物感覚?

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ベルギーの風俗事情とは?

こんにちは、がみひろきです。

夏になると「ああビールが飲みたいな」と思うことが増えますよね。外出後にクーラーの効いた部屋に帰ってきて、軽くシャワー浴びてから飲むビールは最高です。

日本のビールも良いですが、ベルギービールは味の系統が豊富で楽しいですよね。

そう、ビールと言えばベルギー、ベルギーと言えばビール!

しかし、風俗大好きな筆者からするとベルギーはビールと飾り窓の国というイメージがあります。

ベルギーに行くと必ずビールを大量に飲み、風俗にも行くんですが、ベルギーの風俗は日本と似ているようでどこか異なっているところが楽しいんですよ。

今回はそんなベルギーのリアルな風俗事情と、風俗体験談を紹介しましょう。

ベルギーで風俗が盛んな都市、エリアは?

ベルギーで風俗が盛んなのは、首都ブリュッセルとアントウェルペン(アントワープ)です。

ブリュッセル北駅周辺には、たくさんの飾り窓があり、市内唯一の風俗街として知られているんですよ。特に有名なのはアルショ通りです。この通りを歩いているだけでも、風俗街独特の雰囲気を肌で感じることができます。

アントワープにも風俗街があるんですが、アルショ通りほど風俗街という雰囲気は強くありません。

ベルギーで盛んな遊び方は?

ベルギーで最も盛んな遊びは、飾り窓です。

ガラス張りの部屋の中でセクシーな格好をしている女性がいて、その様子を外から見物することができます。通りに面して女性を飾っているかのような窓があることから、飾り窓と呼ばれているわけです。

まあ言ってしまえばショーウインドウですよね。

通りを歩きながら「あの子にしよう」と選べるので、ビジュアル的ハズレを引くことがなく遊べる合理的な遊び方とも言えるかもしれません。

日本の飛田新地で女の子を選ぶ感覚に近いですね。

また、アントワープにはセックスモールがあります。

アウトレットモールのような外観の店が綺麗に区切られており、1区画に女の子が立っているんです。カーテンが開いていれば中にいる女の子を見物することができ、気に入れば入ってプレイできます。

これも飾り窓に近く、日本の飛田新地に近いですね。

ベルギーの風俗は高い? 安い?

飾り窓は30分70~100ユーロ(約8500円~約1万2000円)で、15分だと40~60ユーロ(約5000円~約7300円)が相場です。

15分がショートコース、30分がロングコースという扱いになっています。1時間以上のコースはどこを探してもありません。

日本の飛田新地に近い時間設定ですが、飛田新地に比べれば安いです。飛田新地は15分1万1000円で、30分2万1000円ですからね。

30分コースで高くても1万2000円というのは、十分に安いです。

また、ベルギーの平均年収は日本円にすると、手取りで約290万円だそうなんですよ。そう考えると、飾り窓の料金は月に1度程度の贅沢くらいの感覚なんでしょうね。

恐らく、日本でも似た感覚になるでしょう。

ベルギーでは風俗は合法? 違法?

ベルギーの風俗は合法です。

ベルギーは昔から売春行為が合法だったんですよ。それでも売春を斡旋したり売春宿を経営したりするのは、違法でした。

しかし、ドイツやオランダがそれらを合法化したことを受けて、ベルギーでも斡旋と売春宿の経営などを合法にしたんです。

こうして見てみると、世界的に風俗合法化の流れになってきているんでしょうね。

ベルギーの風俗の体験談その1:アルショ通りの飾り窓

ベルギーのブリュッセル北駅に着いた途端、なんだか言い知れない懐かしさに襲われました。

お世辞にも綺麗とは言えない駅のホーム、建物、雰囲気…。そんな駅のすぐ近くに高架がある感じから、大阪のとある風俗街を思い出しました。妙に下町感があるんですよね、この駅は。

ブリュッセル北駅は東口以外の出口から出ると、治安が悪いという話を事前に聞いていました。

天の邪鬼な筆者は「行くな」と言われると行きたくなる性分…実際に西口と南口に足を運んだものの、治安は想像していたよりずっと悪かったんですよ。

普通に物乞いがいるし、なんか這いずり回るドラッグ中毒者のような人もいるし、ヤンキーもいるし…。

観光客が近づく場所ではありませんね。

大人しく撤退して、東口からアルショ通りに向かいます。

アルショ通りに入ると、すぐにたくさんの飾り窓が出迎えてくれました。立ちんぼも多いし、完全に夜遊び目的でしか来ない場所ですね。実際、地元の人ですら用がないと近づかないようです。

筆者は一度通りを往復し、気になる子を発見。

若い見た目と白い肌、ブロンドの髪に赤い下着…。しかも胸がそこそこ大きく、足はスラッとしていながらどこかムチッとしているんです。完全に筆者好みでした。

実際に遊んだ流れは、こんな感じでした。

・飾り窓の中にいる女性を眺めながら通りを流す
・気に入った子がいれば飾り窓に近づく
・扉を開けてくれるので、中にはいって料金を確認する
・問題なければ女の子と一緒に部屋に行く
・部屋に入ったら料金を支払い、すぐにプレイ開始
・終わったら即解散

飾り窓に近づくと笑顔で扉を開け、出迎えてくれました。この笑顔だけで恋に落ちそうなほどの魅力を脳天に食らいながら、料金を確認。全く問題のない料金だったので、30分コースで入りました。

案内された部屋はシングルベッドがひとつあるだけの簡素な作りです。それでも、飛田新地の部屋に比べれば広いし清潔ですけどね。

部屋に入ったらすぐ料金を支払って、「客が入った」という電話を女の子がして、筆者は服を脱いで待ちます。

女の子が戻ってくるとベッドに仰向けにさせられ、乳首を舐められ、勃起したらすぐゴムを装着! あとはフェラして本番してのお決まりの流れです。

こういうところだと乳首舐めすらない場合がありますが、この子はしっかり舐めてくれたのでありがたい…。

また来ようと思える体験でした。

飾り窓の料金

今回は30分100ユーロ(約1万2000円)でした。

確認したところ、15分だと50ユーロ(約6000円)とのことです。

完全に相場通りですね。この料金を上回る金額を提示される飾り窓は、恐らくベルギーにはあまりないのではないでしょうか。15分だと60ユーロが最高値という感じですが、たいていは50ユーロですよ。

アルショ通りへのアクセス

市内の駅から地下鉄に乗り、「Brussel Noord(ブリュッセル北駅)で降ります。東口から出ればアルショ通りへすぐなので、迷うことはありません。通り自体も完全な一本道なので、路地裏などに入らなければ迷子になることはないでしょう。

アルショ通りの飾り窓のこれだけは注意!

飾り窓というよりも、アルショ通りやブリュッセル北駅周辺に注意が必要です。

アルショ通りは北駅の西側と南側に比べれば治安が良いですが、少し裏路地に入ると急に治安が悪くなります。裏路地には物乞いも路上生活者もおり、時にはヤンキーがたむろしていたりもするので近づかないようにしましょう。

また、遊び終わったらすぐに電車に乗って、離脱することをおすすめします。

ベルギーの風俗の体験談その1:セックスモール「Villa Tint」

ベルギーの風俗と言えば、ブリュッセルの飾り窓とアントワープのVilla Tint」が二大巨頭です。

タクシーの運転手さんに「Villa Tintに行きたいです」と伝えると、「OK」と連れて行ってくれました。降ろされたのはVilla Tintのほぼ目の前なんですが、なかなかに風俗店だとは思えない外観をしています。

「え、あれ?」と聞くと、「あれだよ」と運転手さん。

タクシーを降りてじっくり観察すると、コンクリート打ちっぱなしの小洒落た雰囲気に圧倒されます。アウトレットモールみたいです。

中に入ると綺麗に区画が分けられていて、ガラス張りのドアの近くに女の子が立っているのが見えます。

Villa Tintはかなり広く、客が歩く部分は天井が吹き抜けになっていて開放感があるんです。本当にアウトレットモールと似た構造になっています。

実際に遊ぶ流れは、こんな感じです。

・Villa Tintの中に入る
・ショッピングモールを歩くように女の子を物色しながら施設内を流していく
・気に入った子がいれば扉を開け、料金を確認する
・問題なければ料金を払い、すぐプレイ開始
・終了後はすぐに解散

筆者は黒髪の若い子が気に入り、扉を開けます。

料金を確認して女の子に誘導され奥に進み、カーテンを閉じてからシャワーを浴びました。日本のちょんの間と違って、シャワーが標準搭載なのが衛生的で良いですよね。

シャワーを出たらすぐにプレイが始まり、あっという間に本番に進み、果てます。時間は15分ですからね。無駄にできません。

実際は10分程度オーバーしていたようですが、何も言われませんでした。

超寛大ですよね。ここは飾り窓以上にハマる人がいるかもしれません。

Villa Tintの料金

Villa Tint全体の料金ではないかもしれませんが、今回は15分50ユーロでした。日本円にすると約6000円ですね。価格帯は飾り窓と同じで、時間設定も飾り窓と同じになっています。この時間と料金がベルギーの標準というわけです。

また、5分から10分程度は超過しても何も言われないことが多いので、時間が短いからと言って焦る必要はありませんよ。

Villa Tintへのアクセス

場所はアントワープ市内の「Schelde(スヘルデ川)沿いです。スヒッパーズ通り、フィンガーリング通り、ファルコン広場通りの3つの通りの間にあります。

「AntWerpen Brouwersvliet」という路面電車の停留所が最寄りですが、乗り換えなどに慣れていない人はタクシーで行くほうが確実です。海外で地下鉄ではなくバスや路面電車に乗るのは、少しハードルが高いですからね。

Villa Tintのこれだけは注意!

Villa Tintでは、カーテンが閉められていれば「取り込み中」の合図になっています。カーテンが閉まっているところはスルーして、開いているところだけを物色するか、時間を置いてもう一度見に来ると良いでしょう。

また、日中は買い物帰りのおばちゃんも観光客も普通にVilla Tintを通ります。

気になる人は夕方以降に行きましょう。

ベルギーの風俗遊びまとめ

ベルギーの風俗遊びは、日本とかなり似ていますよね。

飾り窓もVilla Tintも、日本のちょんの間とシステムがほとんど同じです。短時間でゴム有りの挿入をパパッと済ませるコンビニエンスな感覚は、苦手な人はとことん苦手かもしれません。

ただ、ムラムラしたときに短時間かつ低価格でパパッと抜けるのは、かなり重宝します。

しかも、美女と本番できるとなれば最高ですよ。

ちょんの間的な遊び方に苦手意識がないのであれば、ベルギーの風俗を100%楽しめるでしょう。

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