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タイのニューハーフ風俗・夜遊び潜入! 美人が多く新しい扉が開かれる…?

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タイのニューハーフ事情とは?

こんにちは! がみひろきです。

唐突ですが、タイと言えばなんでしょうか。男としては風俗の種類が多くて楽しい国、というイメージがあるかもしれません。

それももちろんありますが、タイと言えばニューハーフ天国でもあるんです。

ちなみに、タイを含むアジア圏ではニューハーフのことを「レディボーイ」と言います。欧米だと「シーメール」ですね。

ただ、ここではわかりやすさを重視して「ニューハーフ」と呼び方を統一することにしましょう。

話をもとに戻して…タイはニューハーフ天国なんですが、どうしてタイにはニューハーフが多いのか考えたことがありますか?

諸説ありますが、徴兵制と出家制度が自身の性に違和感を抱いている男性の後押しをしている、という理由があるのではないでしょうか。

タイは19~21歳の男性に2年間の徴兵が行われます。徴兵対象は無作為に選んでいるんですが、ニューハーフが徴兵されたとしても体が女性になっている人が隊にいれば隊の規律と風紀が乱れるとして、免除されることが多いんですよ。

さらに、義務ではないものの「男性は一生に一度は出家すべきだ」という価値観がタイにはあります。

国も「国家機関に勤める人間が出家するときは、出家期間を有給休暇扱いにする」というような制度を作り、奨励しているんです。

当然、家族からも「出家しろ」という圧力をかけられます。

そういう徴兵と出家が行われる国であるがために、「自分は本当は女性として生活するべきではないかな」と考えている人がニューハーフへの道を進みやすいのではないでしょうか。

まあ…小難しい話はここまでにしておきましょう。

筆者としては、「綺麗なニューハーフと遊べるタイ最高!」の一言に尽きます。

そんなタイのニューハーフと遊んだ経験のある筆者が、タイのニューハーフ事情について語りますよ!

タイでニューハーフと遊ぶ意味はある?

タイはニューハーフが多く、もちろんゴーゴーバーなどの風俗でもニューハーフと遊ぶことができます。

だけど、「そもそもタイに行ってまでニューハーフと遊ぶ意味はあるの?」という疑問を抱えている人もいるでしょう。

苦手な人はとことん苦手でしょうが、偏見がないなら遊んでおくべきです!

ニューハーフは、ホスピタリティに溢れている傾向があります。男性の気持ちをよく理解しているためか、客が喜ぶことをサラッとやってのけるんです。

それに、男性として生まれながら女性になった人だからか、ニューハーフには女性より女性らしさを感じることがあります。

性別の壁を超えるために色々努力してきたんだから、当然と言えば当然ですよね。そのニューハーフ特有の可愛らしさも、タイに行ってまでニューハーフと遊ぶ意味があると言える理由だと言えましょう。

そして何より、ニューハーフが性癖だという人にとってタイは天国だから遊ぶべきなんです!

日本よりもニューハーフ人口が多いためか、はたまた手術の技術が凄いためか…日本人のニューハーフより綺麗な人が多いんですよ。

もちろん、中にはガタイがとても良くて「おじさんに化粧させた人」みたいなニューハーフもいます。

だけど、タイは基本的に「実物を見て指名するスタイル」なので、ニューハーフと遊ぶときにも見た目的なハズレを引くことはありません。

ニューハーフが性癖だという人にとって、こんなに楽しいことはないのではないでしょうか。

タイでニューハーフを見分ける方法はある?

ニューハーフを狙い撃ちしたいという人もいれば、ニューハーフは避けたいという人もいるでしょう。

最初に言っておきますが、確実にニューハーフを見分ける方法はありません。

完璧な人はほんとうに完璧ですからね。

ただ、骨格を見れば見分けられる可能性があります。

たとえば、顔のエラです。女性らしい顔立ちを手に入れたと言っても、元男性であれば顔にエラが張っていたりすることがあります。

あとは手足のサイズが大きかったり、明らかに高身長だったりしたら疑ったほうが良いでしょう。タイの女性の身長は159cmが平均だと言われていますから。

そして、肩と足など露出しているところのガタイの良さなどから見分けると良いでしょう。

他にも「IDカード」を見ればわかりますが、人に対してすぐ「IDカードを見せて」と言うのは不自然すぎますし、失礼すぎますよね。

結局、骨格を見るくらいしか見分ける方法はありません。

タイでニューハーフと遊べる場所は?

タイで確実にニューハーフと遊びたいなら、ゴーゴーバーが良いですよ。

普通のゴーゴーバーに行っても、露出が少ないところならニューハーフが結構います。それに、ニューハーフ専門のゴーゴーバーもあるんです。数自体は少ないものの、有名店に行けば日本人好みの美しいニューハーフが揃っていますよ。

あとは、KTV(カラオケ)や売春バーにもニューハーフがいる場合があります。

タイのほとんどの店は、ニューハーフを出禁にしていませんからね。シンガポールだと売春バーはニューハーフ禁止になっているんですが、そこはニューハーフ天国タイですから…。

タイでニューハーフと遊ぶときの注意点は?

タイには立ちんぼをしているニューハーフが大勢います。

ただ、立ちんぼのニューハーフは相手にしないほうが良いです。ニューハーフ専門店もあり、売春バーも立ち入りを禁止されていないにも関わらず立ちんぼをしている人は、ほとんどが訳ありなんですよ。

中には窃盗を行う人もいるので、気をつけましょう。

あとは…怒らせないように気をつけたほうが良いですよ。

ニューハーフは普段は可愛いですが、突き詰めれば元男です。本当に怒ると、男性の骨格からくる「力」で向かってきます。絶対に、怒らせてはいけません。

まあ、普通に常識と良識を持って店を通して遊ぶ分には、特に注意は必要ありませんけどね。

タイのニューハーフ体験談その1:ゴーゴーバー「オブセッション」

タイのニューハーフ専門店と言えば、オブセッション! ニューハーフ店の中で…というより、バンコクのゴーゴーバー全体の中でも有名な店です。

ゴーゴーバーの密集施設・ナナプラザ1階を歩いていると、「OBSESSION」と書かれたドデカイ看板がありました。オレンジ色のネオンがキラキラ輝いていて、光に吸い寄せられる虫のように店に近づいてしまいます。

日本のニューハーフヘルスは経験があるものの、タイのニューハーフ店は初めてだったためこの時点で緊張と興奮でドキドキギンギン…。

店に入って案内された席に座り、ビールを注文。ビールを飲みながらステージで踊るニューハーフたちを見るんですが、暗めの店内だとニューハーフだと気づかないくらい綺麗な人が多いんですよ。

びっくりしてしまいました。

しかも、女性よりアピールが激しいです。目が合うだけで「オニイサン!」と声をかけられます。しかも、美人から。モテない人は皆来るべきなのではないか、と本気で考えましたよ。

今回は声をかけてくれた中でもとびっきりの美女と、ご一緒しました。隣の席に座られた途端、顔が近すぎてドギマギしてしまいます。女性慣れしていても、美人なニューハーフには慣れていないんです。

その人は日本語がある程度でき、しかも発音にあまり違和感がありませんでした。

客に日本人が多く、覚えたようです。

さて、ここで実際に遊ぶ流れをおさらいしておきましょう。

・入店して案内された席に座り、飲み物を頼む
・頼んだものを飲みながらステージで踊るニューハーフを見る
・気に入った人がいればスタッフに女性の番号を伝え、隣に呼ぶ
・ニューハーフとイチャイチャしながら交渉する
・料金交渉に問題がなければ、「OK」と言う
・女性がスタッフを呼んでくるので、料金を払う
・女性が私服に着替えた後、ナナプラザの中にあるホテルでプレイをする

今回はショートで遊びました。

ナナプラザ内には簡易的なホテル(プレイルーム)があり、ショートの場合はそこでするのがナナプラザにあるゴーゴーバーのお決まりです。オブセッションにはロングもありますが、ショートコースが基本となっていて、ロングを選ぶ人はあまりいません。

筆者も例に漏れずナナプラザ内のプレイルームに行ったわけですが…。

圧倒的にスタイルが良く、足が綺麗で胸もある美人にアレが生えているのは、やはり興奮しますね。女性はぽっちゃりが好きですが、ニューハーフは細身に尽きます。程よいスレンダーボディから、アレが出てくるのが最高なんです。

もちろんプレイも、男性の性感帯を知り尽くした完璧な技により、大満足。

もう日本のニューハーフヘルスでは、満足できないかもしれません。

オブセッションの料金

オブセッションは、ドリンク代が150バーツ(510円から180バーツ(610円)程度です。当然ソフトドリンクなら比較的安く、アルコールなら少し高めになります。

ニューハーフを席につかせたときのドリンクは、185バーツ(約630円)でした。

連れ出す際に払うバーファインは900バーツ(約3000円)、ニューハーフに払うプレイ料金は2500バーツ(約8500円)。

ちなみに、ナナプラザ内のプレイルームは350バーツ(約1200円)です。

総額1万3500円程度になりましたが、日本のニューハーフヘルスに比べるとやはり安いですね。

日本のグループ店であるLIBEは、60分1万7000円に指名料がかかりますから。

オブセッションへのアクセス方法

オブセッションは、ナナプラザの中にあります。

ナナプラザへはBTSスクンビット線Nana駅2番出口を出て、スクンビット通りを徒歩で5分ほどです。

中に入るとたくさんのゴーゴーバーの看板に囲まれるという、なかなかに面白い集合施設になっています。

オブセッションはそんなナナプラザに入って、まっすぐ進んだ先にあるんです。1階の奥ですね。店の前にはそれなりの数の呼び込みが立っているので、まず迷うことはないでしょう。

オブセッションのこれだけは注意!

今回遊んだ子に聞いた話ですが、オブセッションにいるニューハーフは全員竿がついています。

玉あり竿あり、玉なし竿ありばかりで、下半身工事済みの人はいません。下半身工事済みの人と遊びたい人には、不向きです。

さらに、オブセッションのニューハーフは結構アピールが強いんですよ。席につかせれば、店内で激しめのスキンシップを受けます。中には「店内のスキンシップだけでイキそうになった」という人もいるほどです。

強い意志を、持ちましょう。

タイのニューハーフ体験談その2:ゴーゴーバー「Cockatoo」

タイのゴーゴーバーと言えば、ナナプラザ以外にも外せないエリアがあります。

ソイカウボーイです。

今回語るCockatooは、ソイカウボーイにあるニューハーフ専門ゴーゴーバー。店の規模は先程紹介したオブセッションより小さいものの、オブセッションより幻想的な雰囲気があります。

店内は細長く奥まっており、中央にステージがありました。ステージからかなり近いところに、ソファ席があり、そこに通されます。細長い箱特有のステージとの近さにドギマギするものの、これはこれでじっくり見やすいので楽しいです。

ソファに座ると、ニューハーフたちから「一緒どう?」というアプローチを受けます。この狭い箱において、この攻撃を避けることは不可能! アプローチをしてきた子を席につかせ、飲み物をおごります。

見渡してみると、ニューハーフを席につけていない客はいませんでした。やはり、回避不可能か…。

観察したところ、ルックスのレベルはかなり高いです。パッと見て美人だとわかり、元男だとはわからないルックスをしている人ばかり…。

しかも、席につけた時点で容赦ないイチャイチャ攻撃が始まります。「本当についてるの?」と言えば股間に手を持っていかれ、胸を見ていれば胸に手を持っていかれ…。終いには、筆者の乳首も店内で舐められました。

このままではマズイ…イッてしまう!

さて、ここで実際の遊びの流れをおさらいしましょう。

・店に入り、ソファ席に案内される
・飲み物を注文する
・ニューハーフからのアプローチを受ける
・アプローチしてきた子またはステージにいる子を指名する
・一緒に飲みながら激しいイチャイチャを楽しむ
・持ち帰りたいなら交渉し、料金を払う
・近くのホテルに入り、プレイ開始!

今回は店内で乳首舐めからのズボン越し手コキ攻撃を受け、暴発しないように早めに交渉に入りました。

ショートなので食事をすることなく近くのホテルに入り、プレイ開始です。わかってはいましたし、店内で軽く触らせてもらいましたが、本当にあるんだなあと感慨深くなりました。

お風呂で洗ってもらっているとき、お尻にアレが当たる…。69を楽しんだりして、ゴムをつけて挿入…。

すべてが最高でした。

Cockatooの料金

メニューを詳しく見てはいませんでしたが、ソフトドリンクは150バーツ(約510円)でビールは170バーツ(約580円)でした。ゴーゴーバーにおける適正価格程度ですね。

ニューハーフへのドリンクは160バーツ(約550円)です。

バーファインは600バーツ(約2000円)、女の子に払うお金は2000バーツ(約7000円)でした。

オブセッションより安いですね。ニューハーフと安く楽しみたいのであれば、Cockatooはとても良いのではないでしょうか。

Cockatooへのアクセス方法

ソイカウボーイへはBTSアソーク駅または地下鉄スクンビット駅が最寄り駅ですが、Cockatooはスクンビット・ソイ23という通りに面しているため、スクンビット駅から行く方が近いかもしれません。

ソイカウボーイ全体を流しながら行きたい人は、アソーク駅で下車してアソーク通り側から歩くほうが良いでしょう。

Cockatooのこれだけは注意!

Cockatooは小規模かつ細長い箱だからか、オブセッションよりもニューハーフからのアプローチが激しいです。

好みの子がいれば最高なんですが、いなかった場合はアプローチがしつこく感じられて居心地が悪いかもしれません。一度席につけてしまえば楽しめますが、まだ誰も席についていないときは正直落ち着かないんです。

ステージを眺めながら飲むという用途よりも、ニューハーフと一緒に飲むまたは連れ出し目的で行くほうが楽しみやすいでしょう。

タイのニューハーフ事情まとめ

タイのニューハーフは、好きな人からすると最高です。

好きかどうかはわからないけど偏見は全くなく、少し興味があるという程度の人でも楽しめますよ。日本よりニューハーフの人数が多いためか、美人率も高いですから。新しい扉を開くには、最適です。

今回紹介したゴーゴーバーに行くのも良いですし、ニューハーフショーに行くのも良いでしょう。

ショーは風俗的楽しみ方はできませんが、近年は旅行のパッケージプランにもタイのニューハーフショーが組み込まれるほど人気です。娯楽として、エンタメとして、非常に出来が良いですよ。

ニューハーフに興味があり、タイに行く機会があるなら是非ニューハーフ遊びをしてみてください。

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