中東

イランの風俗・夜遊び潜入! 売春違法国の超アングラな遊び方

投稿日:

イランの風俗事情とは?

こんにちは! がみひろきです。

皆さん、イランといえばどんなイメージですか? イスラム過激派とか、テロとか、内戦とかそういうイメージを持っているのではないでしょうか。あとは、全身ローブにくるまった姿とか。

筆者も以前はそういうイメージがありました。子供の頃から、イランの内戦の話などが報じられていましたからね。

ただ、今は結構平和な国です。

「日本人観光客はカモにされそう」

いえいえ、日本人観光客にもフレンドリーですよ。治安も良いし、人々も人懐っこく親切です。そりゃあ海外旅行初心者向けの国ではないかもしれないけれど、行けば好きになるような魅力たっぷりの国なんですよ。

風俗的な夜遊びは少し難しいですが、それでも行く価値はあります。

そんなイランのリアルな夜遊び事情と体験談を、これからじっくりと紹介しましょう。

イランで夜遊びが盛んな都市、エリアは?

イランの夜遊びは、テヘランに集中しています。

ナイトクラブが結構あるんですよ。

ただ、イランは酒が禁止されているので公に飲めるお店はなかなかありません。ナイトクラブはあるけどバーは少なかったりして、シラフで夜遊びを楽しむことになります。

まあ…表向きには禁酒国というだけで、家では普通に飲んでいたり「ノンアルコールだよ」と称して酒を出してくれる店があったりもしますけどね…。酒はおろか、あへんが吸える阿片窟もありますし。

嗜好品なんていうものはどれだけ抑圧されても、それを楽しみたいという欲求が尽きず、結局は禁止なんて形骸化するものです。

イランで盛んな遊び方は?

イランは売春違法の国です。

しかも、売春の摘発が行われたときには重い罰金や懲役が科せられます。再犯だったり悪質だったりする場合は、処刑もあり得るのだそうです。世界中を探してもここまで売春に厳しい国は珍しいでしょうね。

当然、風俗店もありません。

個人売春でも捕まることがあるのに店なんて構えたりしたら、経営者も女性もすぐ捕まりますからね。

誰も好き好んで風俗店を経営したりしません。

ただ、売春というのは無くならないもので、ナイトクラブの中などで個人売春が行われることがあります。

さらに、個人売春を行う女性の数がかなり多いんです。その実数は正確にわかっていないものの、テヘランだけで数万人はいるとされています。

イランの風俗は高い? 安い?

個人売春なので料金は女の子によって、さらには時々によっても変わります。

相場はだいたい200万IRR(約5千円)で一発という感じです。日本人の金銭感覚からすると、破格の料金ですよね。日本の個人売春は1万5千円から2万円が相場ですから。熟女だと1万円ちょっとということもありますが、1万円を割ることはまずありません。

イラン人の金銭感覚だとどうなのかというと、微妙なところです。

イラン人の平均年収は米ドルにすると5470ドル程度だと言われています。日本円だと約57万5000円ですね。

12で割って単純計算すると1ヶ月あたり約4万8000円です。

そのうちの5000円程度となると、高いとも安いとも言えないでしょう。

日本の初任給が18万円だとすると、だいたいイラン人の月収の4倍ですよね。それで個人売春が1万5000円から2万円ということですが、「高すぎる」「安すぎる」と感じることはないでしょう。

現地の人にとって、それと似た感覚なのではないでしょうか。

イランでは風俗は合法? 違法?

先述の通り、イランでは風俗は違法です。

売春宿を経営すると犯罪になり、最低でも1~10年の懲役刑になります。

また、個人売春だったとしても警察に補導されて「売春だ」と判明した場合、女の子も客も捕まるんです。観光客だからといって容赦はありません。滞在中は滞在先の法律が適用されますからね。

イランの夜遊び体験談その1:ナイトクラブ「MHBAbaei」

イランで夜遊びをするならナイトクラブ!

地元の男性に「どこがいいんですかね」と聞いたところ、「MHBabaei」を教えてもらいました。どうやらここは老舗クラブで、老若男女入り乱れてるアットホームな箱だそうです。

みんなフレンドリーに遊んでいるから、出会いの場にもなっているとのこと。売春目的の男女も自然と集まるというものです。

フロアは2階建てになっていました。1階と2階で得意ジャンルの異なるDJが回していて、音楽を楽しみたい人は好きなジャンルの階に行くというスタイルになっています。それぞれの階でどのジャンルが流れているのかは、その日によって変わりますよ。

ちなみに、イランのナイトクラブシーンは近年EDMが中心となっているそうです。日本では一昔前に流行りましたよね。

筆者は1階と2階とを行き来して音楽を楽しんでいましたが、ひとしきり楽しんだところで目的を思い出し、売春をしている女の子を探すことに。

売春を目的とした男女は1階に集まる傾向があるらしく、1階に行ってみると一人でぽつんとしている女の子を見つけました。もしかしてと思い話しかけたものの、ペルシア語しかしゃべれない子で断念。

それからペルシア語と英語両方できる男性と仲良くなり、二人で一緒に交渉を行うことにしました。

イラン人は本当に親切でフレンドリーなので、コミュ力に自信があるわけではない筆者でも仲良くなりやすかったです。

結果、多少は英語ができるけど普段はペルシア語という子を見つけ、その子と遊ぶことにしました。多少は英語ができる子じゃないと、二人きりになったとき困りますからね。

ただ、難しい表現などはできないので交渉はイラン人男性の通訳で行いました。現地で知り合ったソウルメイトにドリンクを奢り、二人でクラブを抜け出します。

ホテルでのプレイは万国共通という感じで、言葉の壁なんて関係なく大いに楽しめましたよ。

頭の中にクラブミュージックが流れ続けている興奮冷めやらぬ中、体を重ねるのは非日常感があり、楽しい思い出になりました。

MHBAbaeiの料金

入場料は数百円程度、売春の値段は5000円程度と相場通りでした。個人売春はどこの国もそうですが、相場を大きく上回ることはなかなかありません。公平化するために暗黙の了解として、守られているんでしょうね。

相場より高いと断られるからかもしれませんが。

MHBAbaeiへのアクセス

地下鉄ターレガーニー駅の2番出口を出て徒歩3分程度のところに、MHBAbaeiはあります。かなりアクセスが良いですし、クラブも大通りに面したビルにあるのでわかりやすいですよ。

入り口は地上階ですし、セキュリティも立っているので一目瞭然です。

MHBAbaeiのこれだけは注意!

入り口で簡単なセキュリティチェックを受けます。パスポートを提示して顔写真と照合したりする程度なので、身構えることはありませんが、パスポートは忘れずに持っておきましょう。

また、飲みかけのペットボトルなど怪しいと思われるようなものは持ち込まないようにも、気をつけておいてくださいね。

イランの夜遊び体験談その2:ナイトクラブ「Numzady」

イランで最も有名だと言われているMHBAbaeiに負けず劣らずの人気箱が、Numzadyです。MHBAbaeiで助けてくれた男性に教えてもらい、行くことにしました。周囲にはあまり特徴的な施設や店などがなく、クラブのあるビルがぽつねんと建っている感じです。

なんだか住宅街か工業地帯かの中にある秘境的雰囲気で、兎を追っていて迷い込んでしまったような不思議な感覚になります。まあ、兎という名の女の子なんですけどね。バニーでもないですが。

箱はMHBabaeiと異なりワンフロアのみとなっていますが、その分開放感があります。

どことなくパブのようにも感じられますが、わざとらしいほどの照明演出とプロジェクト演出、そして大音量の音楽はやはりクラブですね。

ここは客層が男女ともに若いです。

特に女の子は20代前半っぽい子が多く、中には10代後半なのではないかと思うような子までいました。

アンダーグラウンド感マシマシですねえ。筆者は、こういうアングラなところは大好物です。一生浸っていたいくらい。

ただ、アングラ感があるのは客層と立地くらいのもので、クラブパフォーマンスは超一流でした。イベント時には結構大胆な演出も行われるとのことで、エンタメを追求している姿勢を感じます。

全身で音楽を感じられる空間で、これはこれでやはり一生浸っていたいですね。

肝心の売春に関してですが、ここでもしっかり行われています。男女ともに大勢集まるから健全非健全ともに出会いのメッカとなっているんです。

筆者は10代後半か20代前半か判別に困るような子と遊びました。英語がしっかりできる子が他にいなかったんです。

聞いたところ20歳だということで一安心。本当か嘘かは神のみぞ知る…ならぬ、本人のみぞ知るというところでしょうけど。

ともかく、音楽もプレイも大満足でした。

Numzadyの料金

ここも入場料は数百円程度で、今回の遊びの料金もだいたい5000円くらいでした。相場通りでとても安心しますね。ただ、中には若さを武器にして相場より高めの料金を取っている子もいるようでした。

Numzadyへのアクセス

Bahar Bus Stationが最寄りのバス停です。バス停からは徒歩10分もあれば着くので、バスで行くことをおすすめします。イランは結構バスが走っていますし、観光客でも乗れる親切設計ですから。

Numzadyのこれだけは注意!

特に気をつけるべきことはありません。

強いて言えば、年齢的にヤバそうな子がいるのでそういう子は避けるようにすることでしょうか。ただでさえ、イランでの売春は表向きはご法度なのに年齢的に面倒な子を引き当ててしまうと、トラブルになりかねませんからね。

旅先のトラブルは思い出を味付けるスパイスになりますが、法に触れるトラブルは洒落になりません。

イランの夜遊びまとめ

イランは日本人が一般的に抱いているイメージとは裏腹に、平和な国です。フレンドリーで親切な国民性に、観光客を歓迎する雰囲気…。

入国時の荷物検査が厳しいという話もありますが、あからさまに怪しいものを持ち歩いていない限りは大丈夫です。必要以上に大きなバッグを持って行かないとか、長物は持ち歩かないとか基本的なところさえおさえておけば、問題ありませんよ。

夜遊びに関しては若干厳しいところがありますが、隠れて酒が飲めるところもあり、クラブでは売春が行われていたり…。

アンダーグラウンドな遊びを楽しめます。

あくまで自己責任で、イランのアングラに浸ってみてはいかがでしょうか。

-中東
-,

Copyright© world-fuzoclife , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.